JPM USトレジャリー・インカム・ファンド(3ヶ月決算型)(US・セレクト3M)に関するご留意事項

主なリスクについて ファンドは、主に米国の債券に投資をしますので、以下のような要因の影響により基準価額が変動し、下落した場合は、損失を被ることがあります。

為替変動リスク
ファンドは、原則として為替ヘッジを行わないため、為替相場の変動により投資資産の価値が変動します。

金利変動リスク
金利の変動が債券および債券先物取引の価格に影響を及ぼします。一般に、金利が上昇した場合には、債券および債券先物取引の価格が下落します。

信用リスク
債券の発行体の財務状況の悪化や倒産、所在する国家の政情不安等により、元本・利息の支払いが遅れたり、元本・利息が支払えない状態になった場合、またはそれが予想される場合には、当該債券の価格が変動・下落することがあります。また、当該債券の価格は、格付の変更によっても変動・下落することがあります。

期限前償還リスク
ジニー・メイ・パス・スルー証券は住宅ローン債権を証券化したものであるため、ローンの借り手が借り換えなどにより、あらかじめ予測されたよりも早くローンの返済をすることがあります。そのような場合には、当該証券の価格が変動・下落することがあります。

デリバティブ取引のリスク
ファンドは、デリバティブ取引を用いる場合があります。デリバティブ取引は、その他の投資手段と比較して、金利等の変動に対してより大きく価格が変動・下落することがあります。

上記は、ファンドにおける基準価額の変動要因のすべてではなく、他の要因も影響することがあります。
お客さまにご負担いただく費用について

お客さまにご負担いただく費用の詳細については、こちらをご覧ください。

その他の重要な事項について
  • 「投資信託」は預金と異なり、元本の保証はありません。
  • 「投資信託」の運用により信託財産に生じた損益は、すべて投資家のみなさまに帰属します。
  • 「投資信託」は預金保険制度の対象ではありません。また、三菱UFJ信託銀行が取り扱う「投資信託」は、投資者保護基金の対象ではありません。
  • 「投資信託」は書面による契約の解除(クーリング・オフ)の適用はありません。
  • 「投資信託」は三菱UFJ信託銀行がお申込みの取り扱いを行い、投資信託委託会社が設定・運用を行います。
  • ファンドにより、一定期間は換金手数料のかかるものや、信託期間中に中途換金ができないものや、特定日にしか換金申込みができないものがあります。
  • 「投資信託」の購入にあたっては、最新の投資信託説明書(交付目論見書)および補完書面により必ず商品内容をご確認のうえ、ご自身でご判断ください。
  • 投資信託説明書(交付目論見書)および補完書面のご請求等は、三菱UFJ信託銀行の窓口までお問い合わせください。